名簿を閲覧して信用できるか確認しましょう!

宅地建物の取引に関する免許を受けた業者を、宅地建物取引業者(宅建業者・不動産業者)といいます。宅地建物取引業者が信頼できるかどうかは、名簿を閲覧することで分かります。宅地建物取引業者には、知事免許あるいは国土交通大臣免許が必要で、この名簿は各都道府県の住宅局などで誰でも閲覧することができます。正式に依頼する前に事前に調査しておくことが必要です。

宅地建物取引業者(宅建業者・不動産業者)は名簿を閲覧して信用できるか確認しましょう!

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宅建主任者が全従業員の2割に満たない不動産業者は、失格!

宅地建物取引主任者とは、宅地建物に関する法律知識を学び、宅地建物取引主任者資格試験に合格し、一定の講習を受けた宅地建物取引のプロです。不動産業者は従業員5人に一人の割合で宅建主任者を雇わなければなりません。宅建主任者が全従業員の2割に満たない不動産業者は、それだけで失格と言えます。

ちなみに、宅地建物取引主任者の主な仕事は、重要事項の説明・重要事項説明書の記名押印・契約書への記名押印です。また、宅建主任者は、求められた際は、宅建主任者証の提示義務があります。

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