第1種中高層住居専用地域とは?

「中層住宅の良好な住居の環境を保護する目的で定められた地域です。
都市計画によって、建ぺい率の限度は30%から60%の範囲内・容積率の限度は100%から300%の範囲内と指定されています。
この用途地域では次のような用途規制が行なわれています。

(建築できるもの)
1)住宅、共同住宅、寄宿舎、下宿、図書館
2)幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、専修学校、病院、公衆浴場、老人ホーム
3)店舗(日用品販売店舗、喫茶店、理髪店、物品販売店舗、飲食店、銀行など)
4)2階以下で作業場の面積が50平方メートル以下のパン屋等の工場

(建築できないもの)
1)上記に掲げたもの以外の店舗
2)事務所
3)上記に掲げたもの以外の工場
4)ホテル・旅館
5)遊戯施設・風俗施設
6)自動車教習所
7)倉庫業の倉庫

■マイホームを探しているなら、以下のページを見るといいでしょう。

住友不動産販売
リクルートの「SUUMO(スーモ)」
ホームアドパーク

不動産の用語集の一覧表
「家を買う」のトップページ